よくある質問

SHISHOの使い方やプランについて、よくいただく質問をまとめました。ここに載っていないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

セッション連携

どんなAIツールに対応していますか?
Claude Code、ChatGPT、Cursor、GitHub Copilot、Gemini CLI、Codex、Aider、Roo Code、Clineなど、25以上のAIツールに対応しています。`shisho setup` コマンドを実行するだけで、お使いのツールとの連携が完了します。
セッションが自動で送信されません
`shisho login` でトークンを更新してみてください。`~/.shisho/watch.log` でエラーを確認できます。セッションは30分ごとのcronか、セッション終了時のhookで同期されます。`shisho watch` を手動で実行してテストすることもできます。
セッション同期はどのように動作しますか?
2つの方法があります。(1) Hook方式 — セッション終了時やコンパクト時に自動で送信されます。(2) 定期ウォッチ — cronで30分ごとに変更されたセッションファイルを検出して送信します。どちらも同じAPIを使っています。

プラン・料金

無料プランでは何ができますか?
メモは無制限に作成できます。AIチャット3回/月、AI検索5回/月、セッション取り込み2回/月、そしてSHISHOの気まぐれ自動日記が利用できます。もっとAI機能を使いたい場合は、アップグレードをどうぞ。
プランの変更方法は?
設定 > プラン・お支払い > 管理 から変更できます。Stripe Customer Portalを通じて、いつでもアップグレード・ダウングレードが可能です。
ダウングレードするとどうなりますか?
上限を超えたメモはゴミ箱に移動します(30日間復元可能)。メディアもゴミ箱へ。本は読み取り専用になります。すぐに削除されることはないので、ご安心ください。

ライブラリ

「本」とは何ですか?
あなたのメモやセッションからSHISHO(あなたの司書)がAIで生成するコンテンツです。デイリーダイアリー、月刊『SHISHO画報』、トピックノート、アルバムの4種類があります。
デイリーダイアリーはどう動作しますか?
有料プランの方は、設定した時刻に毎日自動生成されます。無料プランの方は「気まぐれ」モード — ログイン時に昨日のメモがあれば、SHISHOが日記を書いてくれます。
本を編集できますか?
本はAIが生成した読み取り専用のコンテンツです。ただし、ハイライト、メモ、ブックマークなどのアノテーションを自由に追加できます。
書架を「開架」にすると何が起きますか?
ライブラリの書架は既定で「閉架(非公開)」です。書架の「開架設定」から開架にすると、その書架に並んだ本が共有リンク(誰でもブラウザで開ける読み取り専用ページ)で公開されます。メモそのものは公開されません——公開できるのは本になったものだけです。将来 MyMCP と連携すれば、あなたの AI からもその書架の知識を読めるようになります。いつでも「閉架に戻す」で非公開へ戻せます。

データ・プライバシー

データはどこに保存されますか?
Google Cloud(東京リージョン)に保存されます。保存時はAES-256暗号化、通信時はTLS暗号化を使用しています。メディアは署名付きURLでアクセスされ、一般公開されることはありません。
データのエクスポートはできますか?
はい、メモページからMarkdown形式でエクスポートできます。
アカウントを削除するには?
設定 > アカウント > アカウント削除 から行えます。Firebaseアカウントが無効化され、データは削除対象としてマークされます。

MCP連携

MCPとは何ですか?
Model Context Protocol の略で、AIツールがあなたのSHISHOデータに直接アクセスできるようにする仕組みです。メモの検索や、どのMCP対応AIからでも会話の保存ができます。
MCPのセットアップ方法は?
`shisho setup` を実行すると、Claude CodeやCodexのMCP設定が自動で行われます。claude.aiの場合は、設定画面でリモートMCPサーバーのURL(https://mcp.shisho.me)を追加してください。